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住宅省エネ強化へ

大きい目標を掲げた鳩山政権でしたが、終わってしまいました。

エコ住宅 はどうなるのか?と思っていましたが、引き続き継続するよう国交・経産・環境省で話しあいがされました。

会議の名称は「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」で、2010年度内に意見とりまとめを行う予定だそうです。

 

近年の戸建て着工数で考えると、恐らくリフォームに力を入れられた方が、その目標への効果へは微力ながら効果があるかもしれません。

なかなか難しいのかとおもっていましたが、エコ住宅の方が不動産価値が高くなるようにしたいという話もでてきました。

燃費が良いという点で選択項目の一つかなーとは思っていましたが、どれくらい向上するのか?

気になる項目です。

今、古い中古物件が売れている?

東日本不動産流通機構によると、中古マンションおよび戸建ての住宅において、

築年数別に購入された統計をだしているそうなのですが、

10年前に比べ 築30年以上の物件の購入率が2.1%から14.9%へと変わっているそうです。

 

とはいえ、築5年以内のものも売れているので、

極端な傾向が出始めているようです。

バブル期のものは良いものけっこうありますから、そういう面もあるのかもしれませんが

ちょっと気になる傾向ですね。

 

なんといっても平均価格が2000万円くらい変わってきます。(築浅と5年以内)

その分をどうするか? といった面なのでしょう。

特に近年は ローンが払えず。。。といったニュースもよく目にするようになりました。

高いものを買われる場合は、売ることを想定して買う。

そういった発想から考えてみるのもよいのかもしれませんね。

広島県が不動産取得税ミス

 広島県は3日、宅地転用農地の不動産取得税の算定ミスで、2009年7月から10年2月に課税した73の個人・法人から計56万3100円を多く徴収していた、と発表した。

 

多い分には、、戻ってくるならまぁいいかですかね。

 

それほど多い額ではありませんが、確定申告の時期。

ちょっと気になるニュースですね。

住宅エコポイントの認知度は32%?

しっている!という方だけで32%なのだそうです。

中央住宅戸建分譲事業部とアイシェアの調査の結果がこれです。

 

建てる側も、なかなか制限が多く起死回生的な勢いで無理やり作られている場合もあるため

その点で懸念が必要かもしれませんね。

制限とは、エコに関する物を設備として導入しているかどうか?

その設備によって、エコポイントが適応されるか否かという形の様です。

断熱やサッシ、バリアフリーなんかもその中に入っています。

 

さて、どうなるでしょうか?MAXでも30万ポイント程度との話もちらほら。。

住宅版エコポイント 詳細??

グリーン家電普及促進事業 エコポイントというものがあります。

このたび、政府は28日、省エネ対応型住宅の新築や改築を行った場合に商品やサービスと交換できる「住宅版エコポイント」制度の費用として、2009年度第2次補正予算案に約1000億円を計上する方針を固めた。

10年1~12月に着工することが条件

12月に入る今、そうであれば今着工しようとしている会社はにはマッタ!と言えなくもない内容である。

閣議決定前の着工は、まるで事後法の様にダメですよということでしょうか?

折角そうするのであれば12月からがベターであるように思えますがいかがでしょうか。

 

ともあれ、最近冷蔵庫を新調した私です。

エコポイントはすべて冷蔵庫になりました。

 

エコポイント換算率はどれくらいになるのでしょうか?

3000万の家を購入された場合、

10%で 300万円分

1%で30万円分

具体的なポイント数は今後検討と言う話ですが、内訳が気になりますね。

エコ部分の施工費用に対してになるのでしょうか?

ダム関連の会社にお勤めの方には辛い年の瀬、

工務店などにお勤めの方には若干明るいニュースの年の瀬となりそうです。

建築基準法・建築士法に関する意見を ”一般から”募集 国交省

国土交通省は建築基準法及び建築士法に関する意見を広く募集すると発表した。

主に

(1)建築確認期間の短縮

(2)提出書類の簡素化

(3)厳罰化(手続きの簡略化と併せた)

について、意見を募集する。

一般社団法人新・建築士制度普及協会のホームページの「建築基準法・建築士法に関するご意見箱」で受け付ける。

http://kenchikusekkei-s.jp/support/goiken/

 

有識者だけの話し合いと思いましたが、一般から情報を集めて参考にするようです。

声は届くのでしょうか?

建基法再改正 ゼロベース見直し予定

建基法再改正へ向け、いろいろ始まっているようです。
政権交代から様々な変革を行ったり行わなかったりしている民主党ですが
建築基準法についてもゼロから見直していくと言う発表がなされました。

2006年に改正された建築基準法 メイン?である構造計算の徹底については
作業がかさむため、新規の住宅着工の低迷につながったのではないか?という話などを聞き修正していくようです。

どうなるのでしょうか。

ニュース関連はこちらで取り上げます。

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